
2 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 09:07:03.14
日経BPネット
http://www.nikkeibp.co.jp/article/matome/20140715/407520/?ST=life&P=1
http://www.nikkeibp.co.jp/article/matome/20140715/407520/?ST=life&P=1
ももクロのおかけで「うつ」から復帰
ライターの福光恵氏は、街で偶然出会った仕事関係の40歳代の知り合いから、「実は私、しばらく仕事を休んでいたんですよ。メンタルやられちゃって。もうすっかりよくなってきたので復帰してますけど。(中略)どうやって治したと思います? 実はももクロちゃんなんですよ」と話しかけられ、「えーー! 」と驚く。
(中略)
「先が見えない…」と落ち込んでいたそんなとき、ファンだったももクロが震災から1カ月も経たない4月10日の中野サンプラザでのコンサートを自粛せずに行うと発表した。「こんな時期に、被災した家族を放り出して、ももクロのコンサートにうつつを抜かすなど許されるだろうか?」「俺だけが楽しんでいいんだろうか」と小島氏は葛藤したが、疲弊した心はももクロを求めいた。そして、中野サンプラザでのももクロのコンサートで小島氏は、心の底から笑い歌い、人目もはばからず号泣した。
中年と呼んでは失礼だが、38歳のライフネット生命保険の社長、岩瀬大輔氏も、ももクロに元気づけられている。岩瀬氏は、雑誌やウェブの連載を毎月数本抱えており、その原稿を執筆する際に、ももクロの曲を聴いているというのだ。
「彼女たちの前のめりな姿勢、元気のいい声は、気分が上がり、さあがんばらなくては、となんだか執筆の応援をしてもらっているかのような錯覚を覚えさえします」と岩瀬氏は説明する。
(以下略)
23 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 09:47:12.70
中高年のメンタル回復にも一役、ももクロ流ってなんだ?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140703/405737/
『3.11とアイドル』が伝える「ももいろクローバーZ」が震災直後に敢行した「一生忘れられないイベント」の意味
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140505/395844/
僕の「メンタル」に「ももクロ」が効く理由。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140117/258428/?bpnet&rt=nocnt
「ももクロ」がオヤジたちの人生を変える理由――劇作家・鈴木聡インタビュー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/?bpnet&rt=nocnt
結果を求められるビジネスの世界、でもプロセスだって重要なのだ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111122/291295/
ももクロにアーキテクチャはあるのか? AKB48との対比から読み解く
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140319/544584/?bpnet
「自分ごと化」されるももクロ、鍵はコミュニケーション活性化と動員力
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140319/544585/?bpnet
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140703/405737/
『3.11とアイドル』が伝える「ももいろクローバーZ」が震災直後に敢行した「一生忘れられないイベント」の意味
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140505/395844/
僕の「メンタル」に「ももクロ」が効く理由。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140117/258428/?bpnet&rt=nocnt
「ももクロ」がオヤジたちの人生を変える理由――劇作家・鈴木聡インタビュー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/?bpnet&rt=nocnt
結果を求められるビジネスの世界、でもプロセスだって重要なのだ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111122/291295/
ももクロにアーキテクチャはあるのか? AKB48との対比から読み解く
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140319/544584/?bpnet
「自分ごと化」されるももクロ、鍵はコミュニケーション活性化と動員力
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140319/544585/?bpnet
237 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:20:52.07
鈴木 聡(すずき さとし)http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/
1959年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、博報堂に入社。1983年、サラリーマン新劇喇叭屋(現・ラッパ屋)を結成。
現在はCMプランナーとしても活躍しつつ、演劇、映画、テレビドラマ、新作落語などを幅広く執筆。代表作にミュージカル「阿 OKUNI 国」、NHK連続テレビ小説「あすか」「瞳」など。「あしたのニュース」「八百屋のお告げ」で第41回紀伊國屋演劇賞個人賞、「をんな善哉」で第15回鶴屋南北戯曲賞を受賞
まずは、彼女たちのパフォーマンスにしびれてしまった。その「全力ぶり」というのが、他では見たことがないような迫力だったんですよ。
しかもそれを、もんのすごく楽しそうにやっている。全力であることを楽しんでいるんですね。
そして、メンバー5人中4人が高校生と言うこともあってか、どこか部活をやっているような、良い意味でのアマチュアスピリッツも漂う。
突出した美人というわけでもないので、異性として見たり、彼女にしたいというより、高校野球の球児に対するような、「親戚の子」的親しみが湧いて、応援したくなってしまうんです。
自分自身、高校生の女の子のファンになっちゃうなんて意外でしたし、他のオヤジファンたちも「こんなはずではなかったのに」とおろおろしているようですが、僕が思うに、ももクロのオヤジファンというのは、彼女たちの中に、自分たちが失ってしまったものを見出しているのでしょう。
「もう自分には戻ってこない青春」ですね。高校野球を見るときと同じです。
そして、彼女たちの全力投球ぶりを見ているうち、実際は彼女たちは決してそんなことは言わないだろうけど、「おじさんたち、ちゃんと生きてる?」と問いかけられているような気さえして、反省したり、奮い立ってしまう。人生観が変わるんですね。
14 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 09:27:24.72
ポジティブな人間になるだろうね
30 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 09:55:33.88
日経って本当にももクロが大好きなんだな
20 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 09:44:01.29
ももクロのライブDVDを見てたら膝の痛みが取れました
63 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 10:49:33.72
病気や悩み事がある人は
是非勝谷さんの自己啓発セミナーにも参加してみてねー
是非勝谷さんの自己啓発セミナーにも参加してみてねー
74 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 11:06:40.27
震災の時の暗い放送ばかりで心が病みそうになった時に
ネットに転がってたももクロ見て嵌ったんで満更無い話でもない
ネットに転がってたももクロ見て嵌ったんで満更無い話でもない
75 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 11:09:08.50
日経買収されてんじゃんw
183 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 13:23:55.99
216 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 13:56:24.71
ももクロみたいに10代のうちから自分より圧倒的にスゴイ偉業
成し遂げてるようなグループみたら
更にヘコむと思うんだが
成し遂げてるようなグループみたら
更にヘコむと思うんだが
218 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 13:58:51.92
>>216
年齢とか関係なく凄いものは凄いと素直に認められる気持ちがないと何にも楽しめないよ
年齢とか関係なく凄いものは凄いと素直に認められる気持ちがないと何にも楽しめないよ
220 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:00:05.11
>>218
いやそういう話じゃなくて
若い子がこんだけスゴイことしてるのに俺はなにしてるんだ・・・っていう
あるいは今まで何してたんだ・・・でもいいけど
いやそういう話じゃなくて
若い子がこんだけスゴイことしてるのに俺はなにしてるんだ・・・っていう
あるいは今まで何してたんだ・・・でもいいけど
224 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:04:02.79
>>220
ある一定の年齢超えるとそういう比較意識って無くなるものだけどな
頑張ってる子を見ると素直に元気が出る
ある一定の年齢超えるとそういう比較意識って無くなるものだけどな
頑張ってる子を見ると素直に元気が出る
213 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 13:54:54.44
アイドルで鬱って治るもんなの?
222 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:00:16.46
>>213
対症療法として即効性があるとか聞くがどうだろうね
元気の押し売りみたいのは逆効果な気もするんだが
対症療法として即効性があるとか聞くがどうだろうね
元気の押し売りみたいのは逆効果な気もするんだが
263 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:35:49.71
鈴木聡氏が「まずは、彼女たちのパフォーマンスにしびれてしまった」っていうところがすべてなんだよ
一回パフォーマンスを見せて観客の心を掴むくらいでないとスターにはなれないのさ
一回パフォーマンスを見せて観客の心を掴むくらいでないとスターにはなれないのさ
232 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:08:21.35
俺もちょうど転職するしないで精神的にヤバかった時期だわ
333 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 16:16:06.66
ホントに鬱の時は音楽なんて聞く気にならない
何もする気がしない
何もする気がしない
236 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:16:45.20
岩瀬 大輔(ライフネット生命保険代表取締役社長兼COO)http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140117/258428/
僕の「メンタル」に「ももクロ」が効く理由。
今は、ももクロ。ももいろクローバーZ。すっかりメジャーになり、先日の紅白歌合戦にも出場した女の子たちのグループです。
さまざまな音楽を試した結果、僕の場合は「ももクロ」が一番執筆に向いている!という結論にいたりました。
彼女たちの前のめりな姿勢、元気のいい声は、気分が上がり、さあがんばらなくては、となんだか執筆の応援をしてもらっているかのような錯覚を覚えさえします。
かくして、応援団の声援をバックに打席に立った高校球児よろしく、深夜のファミレスでヘッドフォンをして「ももクロ」を聴きながら、「明日朝までに原稿、送ってくださいね、ホントに間に合いませんから」と編集者の方にクギをさされ、締め切りぎりぎりの原稿執筆にいそしむわけです。
249 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:29:46.96
いつも言われていることだけど
どのアイドルも全力でやっているけど
ももクロほど全力パフォーマンスが見ている側に伝わるグループはないってことだろう
どのアイドルも全力でやっているけど
ももクロほど全力パフォーマンスが見ている側に伝わるグループはないってことだろう
291 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 14:59:16.82
こういう記事が成立するのが現時点ではももクロだけっていうのは確かだな
305 :名無し募集中。。。:2014/07/15(火) 15:51:50.79
それでなくても、ももクロが生まれたのは「アイドル戦国時代」と呼ばれる、アイドル過当競争のまっただ中。http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140703/405737/?ST=manabi&P=5
リアル「あまちゃん」のような、生き残りをかけたアイドルたちの熱い戦いが繰り広げられていた。
ちなみにこの「戦国時代」を本人たちと一緒に制するという意味で、ももクロファンは「武士(もののふ)」と呼ばれていたりする。ここでもポイントとなるキーワードは「一緒に」だ。
ふと思い出したのは、90年代に数十億円の予算をかけて売り出したものの、鳴かず飛ばず。日の目をみないうちに消えていった女性アイドルやグループのことだった。
スタッフもブレーンも言うことなしの先鋭揃い。バブルの好景気で予算ならいくらでもある。
マーケティングやリサーチもやり尽くして「失敗するほうが難しい」と言われるほど、鳴り物入りでデビュー。もちろん本人たちも、外見、キャラともに、アイドルとして申し分がない。
ところが、歌番組のランキングに名を連ねることはなく、いつまでたっても「もうすぐトップテン」とかの番組推薦枠での出演ばかり…もう名前も忘れたようなそんなアイドルたちに、何人か心当たりがある。
ももクロちゃんにあって、彼女たちになかったもの。それは代理店などのプロフェッショナルな戦略ではなく、ファンが「一緒に」成長している感を味わえるような、手探りで、不器用な戦略だったんだと思う。
しかもそれがのちに大成功を収めるという、奇跡のプロジェクト、ももクロ。心が折れそうな人は、ライブにぜひ!
福光恵(ふくみつめぐみ)
1960年東京都生まれ。獨協大学外国語学部卒業後、展覧会企画会社やギャラリーで勤務。30歳でライターに。現在、専門なしのライターとして週刊朝日(構成)、日経新聞プラス1、アスキードットPCなどに連載あり。
転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1405382795/


